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整形外科と形成外科

[2022.12.13]

似ていますがどのように違うのでしょうか?

整形外科は骨・関節などの骨格系とそれらの周りにある筋肉や神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科です。

背骨と骨盤というからだの土台の骨と、四肢を主な治療対象にしています。
背骨と脊髄を扱う「脊椎外科」、上肢を扱う「手の外科」と「肩関節外科」、下肢の「股関節外科」、「膝関節外科」と「足の外科」、スポーツによるけがや障害を扱う「スポーツ医学」、「リウマチ外科」、腫瘍(できもの)を扱う「骨・軟部腫瘍外科」、骨粗鬆症などを扱う「骨代謝外来」と多数の専門分野があり診療の幅が広いのが特徴です。

 これに対し形成外科は、生まれながらの異常や、病気や怪我などによってできた身体表面が見目のよくない状態になったのを主に治療する外科で、頭や顔面を含めたからだ全体を治療対象としています。
熱傷(やけど)の治療、怪我や手術後の皮膚の瘢痕・ケロイドや生まれつきの母斑(あざ)の治療、皮膚や皮下の腫瘍の切除、眼球がおさまっている骨のくぼみやほほ骨などの顔面骨折の治療などが、形成外科の一般的な治療です。

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