メニュー

ロコモとは?② 寝たきりにならないためにロコモ予防を。

[2022.02.16]

人間が立つ、歩く、作業するといった広い意味での運動のために必要な体の仕組み全体を運動器と言います。

運動器は骨・関節・筋肉・神経などで成り立っていますが、これらの組織の障害によって立って歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態が、ロコモなのです。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

『ロコモONLINE』より(locomo-joa.jp)

つまり、人間は年齢が高くなると、たとえ運動器の疾患がなくても、筋力や持久力、バランス能力は多かれ少なかれ低下していきます。

特に下半身の筋肉量が低下すると、移動能力低下に直結するのです。

転倒による下肢の骨折などがあれば、それがきっかけとなり寝たきり状態となることもあり、介護が必要になる場合もあるのです。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME