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巻き爪を知る・治す・予防する

[2022.03.16]

皆様は爪についてこんなお悩みはありませんか?

たとえば、「爪がゆびにくいこんで痛い」「足の爪が切りにくい」「足のゆびが痛いだけではなく、その見た目のせいで夏にサンダルがはけない」

そんな悩みがあるときは原因は巻き爪かもしれません。

 

・巻き爪になると、爪の縁がまわりの皮膚を刺激したり傷つけたりして、痛みを起こすようになります。また爪の中央部分が高くなるので、靴によって圧迫されやすくなります。このため、足のゆび先に痛みを感じますし、特に靴を履いて外を歩くときには痛みが強くなり、歩きづらくなることが多いのです。

・爪が切りにくいと感じている人は、気づかないうちに巻き爪になっているかもしれません。巻き爪になると爪のカーブが強くなり、家庭でよく使われている「平型爪切り(テコ型爪切り)」では、うまく切れなくなってきます。巻き爪であっても痛みを感じない場合があるため、いつから爪が巻いているのか気づかなかったという方もいます。

・夏にサンダルがはきたくない人も巻き爪かもしれません。というのも、本来であれば爪はなだらかなアーチ状の形をしていますが、巻き爪では爪のカーブが強くなり、ひどくなると筒のように丸まった形になります。このような形は見た目としてもよいものとは言えないので、巻き爪があると恥ずかしいと思う方もいます。特に、素足を出すことが多くなる夏には「サンダルを履きたくない」など人には見せたくないと感じることが増えるかもしれません。

 

巻き爪自体は一般的に皮膚科が診ることが多いですが、当院にも、たまに患者様から巻き爪についてのご相談がございます。

というのも、膝や腰の痛みの原因が、巻き爪の痛みをかばうようなバランスの悪い歩き方にある方もいらっしゃるからです。

そこで、製薬会社のマルホ様から、前回ご紹介した『帯状疱疹パンフレット』に続き、巻き爪についての説明用パンフレットを提供していただきました。

ご希望の患者様はお渡しいたしますので、院長にお知らせください。

 

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