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大腿骨近位部骨折はほとんど手術になる。

[2022.10.09]

昨日は骨折を起こしやすい部位は決まっているとお伝えしました。

その中でも、特に足の付け根の骨折『大腿骨近位部骨折』は年間19万件くらい起こっているといわれています。

実は、この骨折はほぼ全例に手術が必要なんです。

 

この骨折により要介護や寝たきりになったりする人が多いともいわれています。

要支援・要介護の原因の12.5%、つまり8人に1人がこの骨折によるといわれているくらいです。

そして、やはりこの骨折も女性に多いんです。

各地の病院では、整形外科医が毎週この骨折に対して手術をしているというのが一般的です。

 

手術やその後のリハビリで治療にかかる費用は約150万円ほどといわれています。

その後も年間に同じくらいの額、つまり150万円くらいの介護費用がかかるといわれています。

だから、この骨折を防ぐことは大事なのです。

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